多肉植物の苔玉ってどんな感じ。

セダムとサンスベリアという多肉植物。 多肉 植物は、それほど水を必要としないのに対し苔はいつも新鮮な水を欲しがる植物。

さて二種類の性格の違う植物だが、こうして苔玉にしてみると悪くない。 管理はどうするのか?ドブ漬けはたまにで良いが(10日に1回ぐらい)

下の苔部分には毎日霧吹きで水をかけてやるという方法をとってみよう。

*青山大福店 南青山3−8−5   tel:03−6326−7482 にあります。

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秋の道端苔玉くん

家に立てこもり、たまに散歩に出ると道端に育つ植物に胸を打たれる。

「世の中や ひとり花咲く 百日紅」ー正岡子規、もう秋の気配なのに百日紅は頑張って咲いている。

百日咲くつもりなのかな、、植物達は世の中や人間に関係なくそこにいる。

 矮性百日紅  ホトトギスとムラサキシキブ

キクバフジバカマとナガエコミカンソウコナラとハツユキカズラ

アオツヅラフジソテツ

苔玉くん達を見てると不思議と心が戻ってくる。

*青山大福店 南青山3−8−5   tel:03−6326−7482 にあります。

「お知らせ」

【令和3年 10月(かんなづき)、苔玉作り体験】

 時:10月17日(日) 12:30〜14:30

場所:山内地区センター3階 工芸室 田園都市線あざみ野駅東口 徒歩3分

人数:定員10名限定(要予約・先着順)

お申し込み:苔玉クラブ代表 畑井律子まで電話かメールでお願いします。 苔玉康介ホームページcontactからも連絡いただけます。

電話045−901−3970 メールkoo_hatai@yahoo.co.jp

 締め切り:10月 10日(日)(実施日の1週間前。キャンセルも同様日まで)

会費:3,000円(講習料・持ち帰りの苔玉2個・苗・苔・土などの材料費全て込み)

持ってくるもの:薄いビニール手袋(土を練る)・ハサミ(糸を切る)・持ち帰り用袋

講師:苔玉康介(ホームページhttp://kokedama.me/

 

希少 シラタマホシクサの苔玉

9月の苔玉教室で、管理がかなり難しいとされるシラタマホシクサに挑戦していただきました。

金平糖のような花を持つシラタマホシクサは、「鉄分の多い弱酸性の水が湧き出る湿地」で育つ植物なので原生地では絶滅危惧種になっているそうな。

一般的な水道水は弱アルカリ性の為、毎日ドブ漬けをやっていると中和されて段々弱ってしまうわけです。

一軒家にお住いの方は割と容易に雨水を貯められますので、そんな方々に作っていただきました。

その後送られてきた男性の作品写真です。 カッコイイ!です。

夜は窓際に、星が散らばっているように見えますね。 素敵です。

 

 

初めての苔玉作り体験、いかが?

オリンピックも終了し、暑かった夏も少し収まり、コロナワクチン接種も大方終わったころ

自然の花と土に触れ合いながら、日常の平常心を取り戻して行きたい。

そんな気持ちになりませんか? 植物たちは何もなかったかのようにそこに咲いているだけです。

今回はそんな皆さんの為に苔玉体験はいかがですか? のご案内です。

 オリズルラン

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サクラをお家で見よう。

苔玉康介

青山・器大福店に並んでいます、ぜひ見に来てください。

*青山大福店 南青山3−8−5   tel:03−6326−7482

苔玉体験できるのは、 2021年3月14日・4月11日の苔玉教室(人数制限あり)です。

参加ご希望の方など、このホームページのCONTACTページからご連絡ください。

苔玉康介拝