ガジュマルが生き返る! 苔玉にもAIが参入
教材用の小さなガジュマルが枯れてしまった。 ガジュマル強くて育てやすいと思っていたのにおそらく水を浸けすぎたせいで根腐れだと思った。
試しにPicture Thisという植物の名前を検索するアプリで調べてみた。
病気です、アスピリンを砕いてどぶ漬けを3日おきに実行してください。
すると
小さな葉っぱがで始めたではないですか? AIは👍!!植物の生命力は半端ない!!
私は時々、植物たちから教えてもらいます。生き方を。
数年前のおばあちゃんの言葉が時々蘇ります。「今日何百年も経ってる老木から新芽が出たのを見たのよ! 私も新芽が出るかしら、ハッハッハ・・」
植物は天候に左右されます、おそらく全身の空気感で気候を感じ取るからでしょう。
例えば2月の桜作りの教室教室約40人のうち半分ぐらい苗は花咲かなかった可能性があります。
冬の寒さ5℃以下を経験しない桜の苗は咲くのが難しいそうです。
昨年の暖冬で、しかも室内に置いていた苗はその経験をしていない可能性があります。(これもAI情報)
私の持っている桜も3個のうち一つが咲きませんでした。(葉が出たので来年を楽しみに育てます)


最近の苔玉です。
四万十猫柳
久しぶりの藤
人数の少ない教室ほど貴重な苗を探してくることが可能になり、驚くほど素敵な苔玉に仕上し上る事があります。
みんさんもご都合のよろしい時、ご参加ください。
日本在住で日本の文化に触れたいと思われる方大歓迎です。
5月の予定です、参加希望の方はこのホームページのcontactからご連絡ください。
《5月苔玉教室・予定》
時:2026年5月31日 12:30〜14:30
場所:あざみ野 山内地区センター3階 工芸室 田園都市線あざみ野駅東口 徒歩3分
人数:定員15名限定(要予約・先着順)今回は、小学生・中学生の皆さん大歓迎
お申し込み:苔玉クラブ代表 畑井律子まで電話かメールでお願いします。
苔玉康介ホームページcontactからも連絡いただけます。
電話045−901−3970 メールkoo_hatai@yahoo.co.jp
締め切り:2026年 5月 22日(金)(キャンセルも同様日まで)
会費:3,000円(講習料・持ち帰りの苔玉・苗・苔・土などの材料費全て込み)
持ってくるもの:薄いビニール手袋(土を練る)・ハサミ(糸を切る)・持ち帰り用カップ・袋・新聞紙
講師:苔玉康介(ホームページhttp://kokedama.me
ちなみに6月は、21日。 7・8月はおやすみです。
苔玉康介拝
